TEAM NARIDEN 歴代マシン写真館
現在使用中の17号車を掲載しました!
1号車(96モデル)
CA71V
チームナリデンの記念すべき1号車。
制作費は、約20万円ほど掛かりました。
ストライプは細め。
フォグランプがカッコいい。
2号車(96モデルU)
ストライプが太くなりました。
ナイトレースの装備で屋根灯を
つけています。
見た目勝負とばかり、関係のない
ステッカーまでペタペタと・・・
若手メンバーによって転倒・リタイヤ。
3号車(97モデル)
地味〜な外板色に、ピンクのロゴ
ピンクのバンパー・・・いかがでしょう?
オンボードカメラ、スプレー式
ラジエータークーラーも装備!
軽量化も始めたマシンです。
転倒写真がCG誌に掲載された有名な?
3号車でした。
4号車(97モデルU)
軽量化を積極的に進めた1台。
エンジンフードも2kgの軽量化に成功。
3号車の転倒事故から
ロールバーを6点式にグレードアップ。
屋根の排気ダクトは、小型ファン内蔵。
転倒せずに天命を全うした最初の1台。
5号車(98モデル)
98年ビギナー第3戦でナントFRデビュー。
平林会長も気に入ったという太鼓判つき。
但し、レギュレーション違反で賞典外扱い。
しかし、悪天候に見舞われ、
坂を登れず、途中棄権。
その後FFに戻したが、監督自ら
島コーナーで派手に転倒、リタイヤ。
6点式ロールバーに替えといて良かった〜。
6号車(99モデル)
「まさかこんな地味〜な色で
レースに出るの?」
社長に言われた一言がきっかけで、
全塗装する事になった6号車。
しかし、99年エキパ開幕戦で
まさかのミッショントラブル、
4時間でリタイヤ。
7号車(660)の準備も整っていたので
この1戦でお役御免となりました。
(もったいない!)
7号車(99モデルU)
CL21V
レギュレーション変更に伴い
いち早く660を投入。
(店長ありがとうございます!!)
シンプルにこだわった、個人的にも
お気に入りの1台。
しかし、99年7月エキパ第4戦、
ギャラリーコーナー出口で
新人によって転倒リタイヤ、
フロント周りのダメージが大きく
廃車処分となる。
8号車(00モデル)
99年後半戦から00年第4戦まで
走りつづけ、
チームを初優勝に導いてくれたマシン。
サイドのロゴは、監督の大作。
接着タイプのフロントガラスを
貼りかえる等、技能向上に役立った
長寿な1台。
シートベルトは、TAKATA をおごってます。
9号車(01モデル)
黄色のボデーカラー復活。
バッテリー・消火器等の搭載位置にまで
こだわった完成度の高い1台。
完成度が高くても、ぶつけて壊してしまえば
何もなりません。
2001年第3戦で、CBによってシケインの餌食に。
10号車(02モデル)
CL22V(660アルト後期型)
02開幕戦の1週間前に完成!
シェイクダウンは、お店の敷地内で実施。
エンジンは、実績のある9号車?から移植。
02開幕戦で転倒、さらに最終戦で転倒。
ついてないマシンでした。
新11号車(03モデル)
CN21S(660セルボ)
03年新レギュレーション施行により
立ち消えになってしまった11号車を改め
「新11号車」のお披露目です。
全くゼロからのスタートに、メンバーの苦労も
計り知れないものが・・・
03年の5レースを戦い、
04年の開幕戦で優勝した
11号車04カラーリング。
トータル6戦頑張ってくれました。
セルボとして他チームに先駆け初出場。
セルボとして初優勝を
成し遂げた大変名誉なマシンでした!
エンジン・ミッションは13号車に
移植が決定!
12号車(03年)
CR22S(660アルト)
11号車が、予定のほか長寿であるため
暇に任せて製作を進めた12号車。
ロールバー等の専用部品も揃え
事実上の2台体制が整いました。
細かい部品まできっちり整備した
価値ある1台。
03年最終戦(12耐)でデビュー&ウイン!
04年、第2戦でプロドライバー
立川祐路&伊藤大輔がドライブ。
終了3分前にギャラリーコーナー下で
横転、リタイヤ。残念な1台。
13号車(04年)
CN21S(660セルボ:AT車両)
04年レギュレーションでAT車両からの
マシン製作が許され、スクラップ行き寸前の
車両から製作を始めました。
ベース色がシルバーであることから
マクラーレンカラーにしようか!との案も。
しかし結局のところ、すっかりお馴染みの
ナリデンイエローに決定。
04年第3戦の1週間前に完成!
赤いロゴが印象的です。
14号車(04年)
CR22S(660アルト:AT車両)
12号車がプロドライバーにより転倒後
その代替車両として製作が進められていた。
今回のベース車両も元はAT。
パワートレイン・補機類は12号車から
そっくり乗せ換えました。
サイドのロゴは、13号車に比べパワーアップ。
04年最終戦にデビュー予定。
05年、開幕戦で優勝、2戦で準優勝をもぎとる。
しかし第4戦で若手マツにより島コーナーで転倒。
続く第6戦で監督がギャラリーコーナーで横転。
ご苦労様でした。
15号車(05年末)
CN21S(660セルボ:AT車両)
13号車の廃車後、製作に取り掛かったこの15号車。
スイッチパネルは、CBの自信作。
14号車の意外な短命に、年を越さずにデビューとなる。
エンジンフードが黄色ではないのは、
06年のボンピン禁止に伴い、ノーマルに戻すため
スペアー車両からのコンバート。
カーボン風でちょっといい感じ。
監督の最終戦はこれで頑張ります!!
15号車改(06年7月)
CN21S(660セルボ:AT車両)
06年開幕戦で中破した15号車を修復した車両。
フェンダー、ボンネットを交換しました。
フェンダーの色はマツの調色の結果、
ぱっと見ではわからない程度に仕上がっています。
持病持ちのため、今後も継続してメンテナンスしていきます。
16号車(07年末)
’07デビューの新車。
残存メンバーでマシンを作成するのは実は始めてだったりします。
まだいろいろと怪しい所はあるけれど、じっくり育てていきます。
色は白くなりました。
17号車(2009〜2010年)
元は監督、長男&次男坊の愛車。
愚息たちの運転技術習得に活躍。
入手後、6年目にしてレースでビュー!
2010年第5戦で優勝に貢献。
これを最後に老朽化のため引退。
18号車(2011〜)
年々ベース車両が入手困難となる中、
地元モータースポーツ関係の知人より譲り受ける。
すでに競技車両となっていたため、最低限の手を加え
2011年シーズン用に投入決定。

監督がやらかした久しぶりの大失敗塗装。
誰が言ったか「マットイエロー」
19号車
いよいよCR系からの脱却??
HA11アルトが入庫。
どれだけの戦闘力があるのか楽しみ。
悩みはホイールのPCDがこれまでと違う事・・・
