2004年4月18日(日) 晴れ

03年の最終戦を「まさかの逆転優勝」で飾って5ヶ月。
2004年4月18日(日)、04年の開幕戦が開催されました!
2番グリッドからスタートし、オープニングラップでトップに立った後は
1位を譲ることなく終始安定した走りで優勝したチームナリデン!
「最初が肝心!」の言葉どおり、幸先の良いシーズンのスタートを切りました。

昨年は、6戦に参戦したうち5戦を、この11号車(セルボ)で戦いました。
アルトに比べかなり丈夫かな?って気がしますね。(重いだけありますか)
今回で6戦目の出場。エンジンルーム周りに、少し疲れが見えてますが、
何とかなるでしょう・・・・

当日は、午前4時に現地到着。
今年からエキスパートクラスの車両に識別の目的で
ピンクのシートをフロントウインドに貼り付けることになり、その施工依頼を受けました。
皆さんと同じように受付を済ませていては、予選などのスケジュールに遅れが出ますので、
町田社長の取り計らいで午前5時30分にはピットインを完了させ
車検終了のエキスパートクラス車両が、ナリデンのテント前に来るのを待ちます。

(写真提供:agobac沼田さん)

予め車種ごとに形を合わせたシートを準備し、あとは貼るだけにしておきました。
テキパキと貼り付けをこなせたつもりでしたが、
監督の仕事である予選にはとても出れそうにもありません。
そこで、今回は「C.B」に予選をお願いしました。

C.B スタート前、余裕のスマイル!!
(写真提供:agobac沼田さん)



1本目は、タイヤの空気圧を未調整のまま出て行ったのと、
ふかふかの路面に慣れず、タイムは伸びなかったようですが、
開会式でのスタート順発表に、「2番手、ゼッケン4番!」と聞かされ唖然・・・・・
あれだけ「三味線を弾いてきま〜す」って言って出て行ったのに、
どうなってんでしょう??上手く2本目でタイムが出たようです。
いつも後追いで楽しんでるC.Bにとっては、いやーなポジションですか?

 

 KCOC復活2年目の
 ジェロニモさんたち。
 今回は、ビギナークラス優勝でした。

 

 

 

 同郷「東海連合」の
 ステイヤーさんたち。
 今回も?残念な事に転倒でした。
 しかもナリ監の目の前で。
 

 

 

 昨年の最終戦で、
 C.Bがギャラリーコーナーの脇に
 植えた「チューリップ」がすくすくと
 育っていました!!
 これは、第2戦に見に行く価値あり!?

 花を愛するC.Bでした!

 

間もなくスタート!
相変わらず駄弁っているC.B
ところで、最近はカラーリングをしてくるチームが
増えましたよね。良い傾向です。やっぱりきれいにして走らなきゃ!

スタート直後、オープニングラップでいきなり1番スタート
(10)KIWI sportsを抜いてトップに立ちます。
その後は安定した走りで、ペースの上がらない2位以下を
じりじり引き離し、1時間目で1分以上のアドバンテージを得ます。
C.Bは、体重的にはミドルヘビー級ですが、なんでそんなに速いの??

 

 フロントサスペンショントラブルで
 新コーナーの脇にうずくまる
 (2)みてろよかーちゃんキャロル。
 信じられない部分が折損していました。
 これはちょっと気の毒。
 その後、パーツ交換で戦線復帰されたようです。

 

 

 

1時間目にして(0)PDを周回遅れにしようか・・・の図。
先回も参加されたWRCドライバー三好選手。
今回は、「勝ちに行く」なんて息が荒かったようですが、
大人気ないブロックだけはやめてくださいね!三好さん。
50psも無い車を、大排気量車両と同じように振り回していては
いけませんよ!このレースにはこのレースなりの走り方が
有るんですから・・・もっともギャラリーを沸かせてくれるのは
嬉しいんですがねー。

(レース終了後に撮影)
3時間目、これまたC.Bのレース中に
(0)PDから受けたダメージ。
某社の広報担当の方がドライブされていたようですが、
お陰さまで、11号車は終わりになってしまいました。
中のサスペンションタワーまで被害が及んでおり
んんん・・・・残念。

 信州名物、散水車の出動です。
 この2時間目の出動で
 監督はとんでもない(飛んだけど)
 状況に陥るのです。

 

 

 最初の被害者は、ピットお隣の
 (55)TEAM Q’Z。
 2番目の被害者が私監督。
 そして遂に(25)トラブルメーカーが
 ごらんのように!

 

 

 

本部前ストレートでやや左寄りを走行中に
マシンが土手のほうに吸い込まれてゆくではありませんか!!
次の瞬間、ジャンプ台から発射!大きくバウンドし
新コーナーの景色が45°以上傾いたように記憶しています。
ヘルメットは抜けそうになるは、ハンドルから手は離れるは、
要は一瞬の無重力状態です。体もシートから離れました。

そして次の瞬間、随分前に誰かが言ってた
「こけそうになったら、行きたい方向にハンドルを切る!!」を
思い出し、右に必死で切っていました。着地で大きく2回バウンドしたようです。
最後に、思いっきりブレーキを踏んで減速しました。
やれやれ、開幕戦もこれで終わりかと、本当にそう思いましたが、
直後は平静を装い新コーナーをバクバクで抜けて行ったのでした。

 (25)トラブルメーカー
 散水車の餌食に・・・・合掌。

 

 

 

 4時間目には、(103)ステイヤーも
 ご覧の通り。
 場所は6番コーナー。
 こけた直後に監督が目撃。
 直ちに救助に向かったのは言うまでもありません。
 頑張って修復するそうです。
 次戦まで時間が無いですがガンバッて下さい!

 

 

 PDがマシントラブルでピットイン。
 ドラシャのミッション側ベアリングが
 破損したようです。
 

 

 

 

 副会長さんです。
 笑顔でフラッグを振って見えたので
 思わず掲載しちゃいます。

 いつもオフィシャルご苦労様です!

 

 

 

とりあえずここまで!

後半に続く・・・・・・