第4戦 参戦記
2004.7.11


「こんな暑さなら雨なんて一滴も降るわけないよ。雨のことより暑さ対策!
これだけ暑いと車内の温度も上がるし、きっと喉も渇く。
よしッ!プロみたいなドリンクホルダーを作ろう・・・!?」

ってなわけで、第4戦まで1週間の暑いとある日、
監督はチームガレージでひとりごそごそ工作をしていたのでした・・・・
(もっと他にやることあるんじゃないの〜??)

今回の参加メンバーは私、監督とひでじぃの二人に決定。決まったのは5日前。
チームのエースドライバー「C.B」は出発時間が折り合わないため欠席と相成りました。残念・・・・

 

スタート前、agobac沼田さんに撮影いただきました。
いつもありがとうございます。

前日から局地的に降っていた雨。東海地方でも小牧付近の低いところでは、
車が浮いていたそうです!!??マジ?

今回は監督の勤務の都合で、土曜日の夕方に出発し、
いつもの民宿に夜遅く到着というパターンになりました。
今回は、いつになく民宿が満室ということで、ご主人のご自宅の仏間でよければと、
案内され、ご先祖様にご挨拶申し上げた後、床につきました。(感謝)

当日は曇り空。予報では午後から回復に向かうとのことで
このまま降らずに回復しないかと期待をしていましたが、車検が始まって間もなく、
バケツをひっくり返したような雨がSL信州を通過します。
今回車検を「ひでじぃ」に任せ、監督はピット設営を始めようかと思った矢先でした。

場内に掘られたいくつかの溝には、泥水が音を立てて流れてゆきます。
普段は不要と思える深い溝も、いざと言う時に役立つんですね。

前日も雨が降ったこともあり、練習走行なし、予選は受付でのくじ引きになりました。
予選は、あけてみればポールスタート。
実力で取ったわけでもなく、嬉しいやらかなりドキドキでした。

いよいよ9時レーススタート。序盤快調に飛ばし、暫くはトップを堅守。
しかし、40分過ぎたあたりでエンジンが不調を訴えます。「ちょっと前に経験したような症状・・・・」

いろいろ考えピットインすることに。
思い当たるところを調べてみると、やはりフューエルフィルター。かなりの汚れ具合です。

下回りに潜り込んでフィルターを交換する監督・・・


スペアーの持ち合わせもなくお隣さんへと声を掛けますが、
どのチームもスズキ用は持っていないようです。

しかし、agobacさんから、vivio用のフィルターをお借りすることが出来ました。
agobacの皆さん、ありがとうございました。
in-out の形状が違うものの、何とか接続に成功!
この後、ドライバーをひでじぃに交代し順調に周回を重ねます。
「もし、調子悪くなったら、無理せずに戻ってきてね」と一言断って送り出します。

画像が小さいですが、ひでじぃ 良い感じで走れてます。

万が一不調になった時にと、手元にあるフィルターをガソリンとエアーを使って
清掃しておきます。一体何がガソリンタンクの中に入っているのか?
と、思うほどフィルターが汚れています。

やはり1時間もしないでピットイン。
タンクの中は相当汚れているようです。
こんな作業を繰り返しながら、今回は6時間を走りきりました。
当然ピット回数も増え、周回数もビギナークラス7位同等と
少し情けない結果となりました。

一つホットしたのは、町田社長率いる「NAKAMA」(7)が
駆動系のトラブルで一時ストップ

5コーナーでエンジンルームを覗き込む「町田社長」
我々のピットに来て「もっと時間掛けて作業してね!」と・・・・
と、聞くと順位が気になるのが人間の性(さが)。
負けまいと、急いでフィルターの交換を済ませ、コースに送り出したのです。
何度もやってれば、慣れてきますよ・・・・

結果は、ナリデン4位、164周
NAKAMAは5位、155周と9周遅れ。
ちなみに1位のみてろよ カアチャン
(2)は
204周と、40周も差がありました。

5コーナー後の坂道で抜かれ、その後抜き返す。
また5コーナー後の坂道で抜かれ・・・その繰り返し。
大きな課題を残して第4戦が終了しました!
次回はしっかり整備して臨みます

帰路は、誰にも気兼ねする必要も無く
「十福の湯」につかり、姨捨S.Aでゆっくり夕食。
のんびりチームガレージに帰ってきました

次回は、9月第6戦に参戦予定です。
皆さんお手柔らかに・・・・

 

 

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